咬み合わせと顎関節症

もしかして顎関節症?~症状チェックリスト~

最近、原因が分からない頭痛がある……などということはありませんか? それは、もしかすると顎関節症の症状かもしれません。まずは次のような症状がないか、チェックしてみましょう。

咬み合わせと顎関節症の関係

歯並びと、顎の骨、関節は、それぞれのパーツが密接に組み合わさって、一つの構造物をつくっています。そのため、咬み合わせがずれると、顎の骨や関節も連鎖的にずれてしまうことがあります。

咬み合わせのずれは、顎の筋肉や、骨と骨の間にある軟骨の位置などのバランスを崩します。それによって顎を開け閉めするときに、ずれた軟骨がひっかかって痛みが生じ、口が開かない、痛みがある、といった症状があらわれます。

顎関節症自体は、関節の問題なのですが、咬み合わせのズレと関係あるタイプが存在します。その場合は、咬み合わせを治療することで、改善が見込めます。

顎関節症の治療について

顎関節症は大きな症状をともなうことが少ないため、放置してしまう方が少なくありません。しかし、どんな病気でも同じですが、今ある症状を放っておいていいことはないのです。顎関節症の症状が進んでしまうと、筋肉のバランスが崩れ、ひどい場合には外科手術が必要になります。やはり治療は、早めが肝心なのです。

顎関節症の治療は、以下の2つのステージで行います

1.顎関節の治療 2.咬み合わせの治療

顎関節の健全な状態に整えた後、再発防止のための矯正治療を行います。
大切なのは、症状が大きくなる前に対処すること。顎関節症を甘く見ず、気になる症状がある方はできるだけ早くご相談ください。

TEL:044-222-2160

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